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キャットフードってどんな味?

一昔前は、猫には人間の残飯を与えていた時代もありました。
しかし今では豊富な種類が発売されているキャットフード。
年齢別、味別のバラエティだけでも、かなりの数があります。

では、キャットフードって、どんな味がするのでしょうか?
人間が食べるツナ缶などにも、味付けが様々なように、キャットフードにも、ベースとなっている味があります。
キャットフードには、缶詰として複数の素材を混ぜ込んでいるもの、固形のキャットフードとして練り込んだものを固めたものなどがあります。

缶詰には、かつおベース、小魚ベース、鶏のささみベース、まぐろベースといった、種類も豊富で、味はすべて特徴があり個性があります。
それに、食感やフレーバーも様々。
たとえば、固形ならば、さくさく食べれるもの、カリカリと歯ごたえのあるものなどの違いや、缶詰ならば、ざらついているもの、つるつるしているもの、とろみのあるもの、など様々です。

その中で猫の好みが分かれ、匂いが苦手な猫もいれば、臭みがあっても好んで食べる猫もいます。
選べる幅やバラエティは、かなり広くなっているといえそうです。
一昔前はエサを十分にもらえない猫もいたのに、猫にとっても、幸せな時代になりましたね。
とはいえ、キャットフードは結構コストもかかるものなので、せっかく購入したのに猫が食べない、なんてこともあると思います。

猫によっても、嗜好の好みがあります。
そのために、キャットフードの試食なども行っているところがあり、ご自身の猫がどんな味が好きなのか確かめてみることもできます。
また、自分の味で確かめてみることもできるようです。

試食は、人間もすることが可能で、味の内容は人間には少し塩味が足りないように感じるようですが、特に臭いや噛むときの感触などを試してみることができるので、試食で食した猫が、一度どんな味のキャットフードを食べたのか確認する意味でも食べてみることをおすすめしている店もあります。
その後の、猫の食事の参考になることがあるようです。
大事な猫の健康を考えて、猫の好きなキャットフードを選んであげましょう。

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